こんにちは!marimoです。
「デザインを作りたいけど、専門知識がなくて難しそう…」と思っていませんか?
そんな方におすすめなのが、無料で簡単にデザインが作れるツール【Canva】です。
Canvaは、誰でも手軽にプロ並みのデザインを作れるオンラインツールで、SNS投稿、プレゼン資料、ポスター、名刺など幅広い用途に活用できます。
この記事では、Canvaでできることを初心者向けに分かりやすく紹介します!
marimo(@maristagram_canva)
・ライター兼Canvaデザイナー
・50代からCanvaで在宅ワーカーに
・知識ゼロからCanvaデザイナーとして活動中
・〜50代からでもCanvaで在宅ワーク〜をテーマにInstagramを毎日更新中!
Canvaとは?

Canva(キャンバ)は、オーストラリア発のデザインツールで、パソコン・タブレット・スマホどのデバイスでも使える便利なサービスです。
あらゆるビジュアルコンテンツを作成するためのオンラインプラットフォームです。
Canvaを使えば、SNS投稿画像、動画編集、ポスター・プラ全資料、ホームページ作成など、あらゆるデザインワークを簡単に行うことができます。

- 無料で利用可能(有料プランもあり)
- 豊富なテンプレート(SNS投稿、チラシ、ポスターなど)
- 直感的な操作(ドラッグ&ドロップで簡単編集)
- クラウド保存でどこでもアクセス可能
Canvaで作れるもの

Canvaひとつでさまざまなデザインを作成することができます。ここからはCanvaでどんなデザインが作成できるのか詳しくご紹介します。
- SNS用の投稿デザイン
Canvaの一番人気のテンプレートがSNS用投稿デザインです。InstagramやX(旧Twitter)、Facebook用の投稿デザインや、ストーリーが簡単に作れます。 - プレゼン資料・スライド
ビジネスで使えるプレゼン資料作成のテンプレートです。PowerPointのようにプレゼン資料を作成でき、アニメーションも追加可能です。 - バナーデザイン
イベント告知用やYouTubeのサムネイルに使えるバナーデザインもCanvaで作成できます。シンプルなものから、インパクトのあるデザインまで豊富なテンプレートが揃っています。 - 名刺デザイン
Canvaでは、完成した名刺をそのまま印刷することができます。名刺デザインは表面・裏面の両方の作成が可能です。
自分だけのオリジナル名刺やビジネス用のテンプレートがあります。 - ポスター・チラシ作成
セール時やイベント時に使えるポスターやチラシデザインもCanvaで簡単に作成できます。様々な職種に対応したテンプレートが豊富に揃っています。 - 動画編集
SNS用のショート動画やYouTubeなど、Canvaでは動画の編集も簡単に行うことができます。 - ホームページ作成
ポートフォリオサイトやビジネスサイト、店舗用のサイトなど作成することも可能です。パソコン・スマホのどちらでもきれいに表示されるレスポンシブデザインに対応しています。
Canvaの使い方

Canvaでできることがわかったら、さっそくCanvaに登録してみましょう!
Canvaを使うには、無料アカウントの作成が必要です。GoogleアカウントやFacebookアカウントでも簡単に登録できます。
- Googleアカウントで登録
- Facebookアカウントで登録
- メールアドレスで登録
- Appleアカウントで登録
- Microsoftアカウントで登録
- Cleverアカウントで登録
- モバイル(携帯)で登録
1.「Googleアカウントで登録」を選んだ場合、メールアドレスやパスワードを入力せずに、そのままログインすることができます。
2.「Googleアカウントで登録」>「Googleアカウントで続行」をクリックすると、Gmailアカウントを選択する画面が表示されます。
3.「Googleアカウント」を選択し、メールアドレス・Gmailのパスワードを入力後にダッシュボードが開けばCanvaへの登録完了です。
1.「Facebookアカウントで登録」>「Facebookで続行」をクリックすると、Facebookのログイン画面が表示されます。
2.メールアドレスまたは電話番号とパスワードを入力し、FacebookにログインするとCanvaに登録することができます。
1.Canvaのログイン画面で「メールアドレスで登録」をクリックすると、メールアドレスを入力する画面が表示されます。
2.メールアドレスを入力して「続行」をクリックします。
3.「名前」を入力し「アカウントを作成」をクリックすると、登録したメールアドレスにコードが届きます。
4.コードを入力して「続行」をクリックすると登録が完了します。
Canva Pro(有料プラン)でできること

Canvaには、無料プランのほかに、すべての機能が使える有料プランの「Canva Pro」があります。
Canva Proではどんな機能が使えるのか詳しく紹介します。
- 1億点を超えるテンプレート・フォント・素材のすべてにアクセスできる
- クラウドストレージが1TB
- ブランドキット
- 写真・動画の背景透過
- マジック消しゴム(AI機能)
- マジック加工(AI機能)
- ビートシンク(AI機能)
- マジック変換
- バージョン履歴
- SNSへの予約投稿
Canvaの無料版でも多くのテンプレートや素材、フォントを使うことができますが、有料プランのCanva Proに登録すると、1億点を超えるテンプレートやフォント、素材を使えるようになります。
Canvaでデザイン作成を行う場合、クラウド上に動画や画像をアップロードして作業を行います。
このストレージの容量がCanva Proでは1TB、無料版では5GBとなっています。
Canva Proの中で、特に人気がある機能が「ブランドキット」です。
ブランドキットでは、よく使うロゴデータやカラーパレット、写真などを登録しておくことができます。
Canvaでは、ワンクリックで写真の背景をかんたんに透過することができます。
さらに、画像だけではなく動画の背景も透過できるようになりました。
「マジック消しゴム」とは、ブラシでなぞるだけで画像の中の不要なものを消すことができる消しゴム機能です。
かなり高機能な最新機能です。(使い方は後日公開します。)
「マジック加工」は、ブラシでなぞって生成したいものの名前を画像に入れると、画像に追加できる機能です。(使い方は後日公開します。)
「ビートシンク」は、ワンクリックで動画と音楽をいい感じにマッチングしてくれるAI機能です。(使い方は後日公開します。)
「マジック変換」は、作成したデザインのサイズを簡単に変更できる機能です。Instagram用に作った正方形のデザインをストーリー用(縦長)やX用(横長)にサイズ転換することができます。(使い方は後日公開します。)
「バージョン履歴」は、誤って消してしまったデータを復元したい日時を選択すると、その日時のデザインに戻すことができる機能です。(使い方は後日公開します。)
Canvaでは、InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなどと連携すれば、作成したデザインを予約投稿することができます。

Canvaには、豊富なテンプレートがあるので、自分の目的に合ったものを選びましょう。
1.テンプレートに配置されている画像をクリックし「選択」します。
2.「Delete」キーを押すと画像が削除されます。
3.サイドバーから「素材」をクリックします。
4.素材の検索窓に「動物」と入力して検索します。
5.検索結果で「写真」をクリックすると、動物写真の一覧が表示されます。
6.任意の写真をクリックすると、デザインに配置されます。
1.「アップロード」>「ファイルをアップロード」をクリックします。
2.パソコンやスマホでアップロードしたい写真を選択し「開く」をクリックするとアップロードできます。
3.アップロードした写真をクリックすると、デザインに配置することができます。
写真や素材の上に文字(フォント)を入力できます。ここではフォントの入力や変更のやり方を紹介します。
1.サイドバーから「テキスト」>「見出しを追加」をクリックすると、作成中のデザインにフォントが配置されます。
(「見出しを追加」「小見出しを追加」「本文を追加」のいずれかを選んでも入力ができます。)
2.フォントを「Seclet Sale」に変更します。
3.紫の文字枠の四隅にあるハンドルをクリックし、フォントのサイズを変更します。
4.「フォントボックス」をクリックし、お好みのフォントを選択します。
5.上部にある「テキストの色」をクリックし、「文書で使用中のカラー」から「#FFFFFF」をクリックして文字の色を白に変更します。
デザイン編集画面を操作して、Canvaの基本操作を覚えていきましょう。まずは文字の編集します。
1.任意のテンプレートを開きます。
2.文字をクリックして選択し、ダブルクリックすることで文字を編集できます。
3.文字のフォントを変更する場合、文字を選択し、上部にある「現在のフォント名」をクリックします。
4.「フォントの一覧」が表示されるので、目的のフォントを選択します。
1.文字をクリックして選択し、編集画面上部の「カラー」をクリックします。
2.サイドバーに表示される色をクリックすると、文字の色を変更できます。
3.「新しいカラーを追加」をクリックすると、カラーパレットから色を選ぶことができます。
4.カラーパレットの「スポイトツール」をクリックすると、デザインの任意の場所から色を抽出できます。
5.テンプレート内に配置されている色は、Canvaによって自動で抽出されます。「写真の色」に表示された色を選択すると、写真に合わせた色を設定できます。
Canvaを活用するコツ
ここからはCanvaを活用するコツについてご紹介します。

初心者はテンプレートを活用すると、デザインの完成度が一気に上がります。

ひとつのデザイン内で、フォントや配色を統一すると、プロっぽい仕上がりになります。

Canvaの無料素材や、自分で撮影した写真を組み合わせると、オリジナリティのあるデザインになります。
Canvaを使うメリットとデメリット

ここからは、Canvaを使うことのメリットとデメリットについて詳しく紹介していきます
- 誰でも簡単に使えます。(専門知識不要)
- 無料で多くの機能が使えます。
- テンプレートが豊富でデザインの幅が広がります。
- オンラインで編集が可能です。どこでも作業ができます。
- SNSやプレゼン、印刷物など多用途に対応しています。
- チームでの共同編集も可能です。(有料プラン)
- 無料版では一部機能に制限があります。(背景削除やブランドキットなど)
- 高度なデザイン編集は難しいです。(Photoshopのような詳細な調整は不可)
- インターネット環境が必要です。(オンラインでは使用できません)
- フォントや素材の種類が多く、選ぶのに時間がかかることもあります。
- 無料版のデザインは他の人と被る場合があります。
Canvaの活用事例

ブログ記事のアイキャッチ画像を作ることで、読者の興味を引くことができます。
企業のSNSアカウントにおいて、一貫したデザインでブランドを統一できます。
フリーランスや副業をしている人が、自分の名刺やチラシを手軽に作れます。
よくある質問

最後にCanvaに関するよくある質問をまとめてみました。
Q:Canvaは本当に無料で使えますか?
A:はい、基本的な機能は無料で使えます。ただし、一部のプレミアム素材や機能は有料プランが必要です。
Q:商用利用は可能ですか?
A:Canvaの無料素材は商用利用OKですが、一部の有料素材はライセンスに注意が必要です。
Q:スマホでも使えますか?
A:はい、Canvaはスマホアプリもあり、PCと同期して使えます。
さいごに

Canvaは、デザイン初心者でも簡単に使える便利なツールです。無料で始められるので、まずは気軽に試してみましょう。
こんな人におすすめ!
・SNS投稿をおしゃれにしたい!
・ブログやYouTube用の画像を作りたい
・プレゼン資料を見栄えよく仕上げたい
Canvaを活用して、あなたのデザインスキルをレベルアップさせましょう!